2008年02月26日

日本の商売の始まり


ここで目覚しい発展があったのですね。
これには驚くばかりです。


日本におけるサービスのはじまり
日本においてサービスという言葉を最初に使ったのは、日本自動車会社の社長石沢愛三である。大正末期に米国を視察した際、米国の自動車販売に「サービス・ステーション」が大きな成果を上げていることを知り日本でもサービス・ステーションを広めようとする。帰国後、取引先関係各社にはがきをだす。文面は「今般、当社は完全なるサービス・ステーションに依り顧客本位の御便宜を計ることに相成り候」。これに対し、「サービス・ステーションという便利なものが到着した由、至急届けてもらいたい」との回答が多数返ってくる。これに困った石沢はサービス・ステーションの和訳を試みるが、辞書には、サービスとは奉仕的なるものとの記述のみであり、外国人にきいても要領を得なかったので、使うのをやめたという。

その後、1925年(大正14年)、フォード自動車が横浜に工場を置き操業を開始。米国フォード社自身が「サービス第一主義」を掲げ、T型フォード全盛であったこともあり「サービス・エンジニヤー」を「プロダクション・エンジニヤー」以上に尊敬の対象としたほどで、全世界にサービス網を構築し安心して使用できることを訴求することが販売における重要なポイントであるとしていた。1927年(昭和2年)には日本GMが大阪工場の操業を開始。それぞれの会社が各府県に一箇所はディーラーを置き活動する。このような自動車関連海外資本の日本進出による諸活動が日本でのサービス概念の形成に大きく影響している。また特にGMは、英国資本のライジングサン石油と共に日本にガソリンスタンドを大量設置したことも欧米型サービスの地方への普及に貢献した。しかし、このようなサービスは当初より顧客本位を謳いながらも、海外現地法人下での活動では親会社本位が現実であり、ディーラーに多くのしわ寄せがなされ、原則各府県一箇所のディーラーが10年程で300程が契約されているところにその厳しさがあらわれている


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月11日

ビザンティン文化の真実


次のテストには絶対でてきます。
確実ですので予習しておこうっと。


ギリシャ語を日常語・公用語とした東ローマ帝国では古代ギリシアの古典作品が尊重されており、官僚・知識人の間ではホメロスの詩が暗誦できるのが常識とされていた。古代ギリシア・ローマの古典作品の大半は、ギリシア人が多数を占めていた東ローマ帝国の下で伝えられてきたものであり、それらの写本が帝国滅亡後にイタリア等へ伝えられてルネサンスに大きな影響を与え、結果として現代まで古代ギリシア・ローマの古典作品が残されることになった。


例えば、歴史書はヘロドトスやトゥキディデスなどの古代ギリシアの歴史家による歴史書の形式に倣って書かれたものが多い。著名なのは、6世紀のプロコピオスがユスティニアヌス1世の業績について書いた『戦史』『建築について』、および同一作者がユスティニアヌス夫妻の悪口を書いた裏ノート『秘史』、10世紀の『テオファネス年代記』、11世紀に宮廷で権力を振るった官僚ミカエル・プセルロスの『年代記』、12世紀の皇帝アレクシオス1世コムネノスの娘アンナ・コムネナの『アレクシオス1世伝』、13世紀の官僚・知識人であるニケタス・コニアテスが書いた『年代記』、末期の皇帝ヨハネス6世カンタクゼノスの『歴史』などがある。これらの歴史書や神学書等は、大半が古典ギリシア語で書かれ、さらにはロシア人やトルコ人といった周辺諸民族を、あえて古代にその地にいた「スキタイ人」・「ペルシア人」と表記するなど、東ローマの知識人の古典趣味は徹底したものであった。

その他の文学作品としては、叙事詩や宗教詩・宗教音楽、小説、哲学書などがある。これらも古代の詩や音階、プラトンやアリストテレスの哲学書に倣って書かれ、中には最近まで古代の作品だと思われていた程のものまであるが、古典ギリシア語ではなく、当時の民衆の言葉で書かれた詩や小説も少数では有るが存在する。

また歴代の東ローマ皇帝の中には、前述のヨハネス6世の他にも10世紀のレオーン6世・コンスタンティノス7世親子や帝国末期のマヌエル2世パレオロゴスなどのように、自ら優れた詩や歴史書などを残した者もいる。コンスタンティノス7世は学芸を奨励し、後世「マケドニア朝ルネサンス」と呼ばれる文化の黄金時代を築いた。彼が息子ロマノス2世のために残した『帝国統治論』(帝国の周辺諸民族や諸外国の地理についての情報、帝国の外交について記した書)および『儀式の書』(古代末期から10世紀に至る皇帝の即位式や凱旋式・結婚式などの儀礼について記した書物)は当時の東ローマ帝国や、ロシア人などの周辺諸民族を知る上での貴重な資料となっている。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月25日

長井秀和がフィリピンで美人局被害に

米国留学と今回の事件は無関係との事ですが、事件直後の休職宣言だったし、少なからず影響していたんじゃないかと思いますね。それにしても、示談金に1100万円なんて随分痛い被害に遭われたものです。まぁ、この経験もお笑いの肥やしになればいいですけど・・・


『参照記事』

お笑い芸人、長井秀和(37)が5月下旬にフィリピン滞在中、現地日本人通訳と金銭トラブルになり現在、民事裁判中であることが24日、分かった。25日発売の「女性自身」と「FLASH」が報じた。

 両誌によると、長井と知人が、ナンパした現地女性2人とそれぞれホテルで過ごした翌日、長井の相手が17歳だったとして少女の親に告発され、現地警察に拘束されたが、保釈金1100万円を払い示談となったという。

 だが、この一連の出来事は少女と親、警察などがグルになって、日本人男性を狙った売春勧誘トラブル(美人局)だった疑いがあり、示談の仲介をした通訳との間で裁判中という。「女性自身」は少女とのツーショット写真を掲載した。

 長井の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「トラブルが起きたのは事実。民事裁判が始まったばかりで係争中のことなので詳細は公平性を欠くためコメントできません」と説明している。

 長井自身はコメディアン修業のため今月上旬から1年間の予定で米国留学したばかりだが、「留学とは無関係のこと。長井が出廷する必要が生じれば帰国しますが、今のところなさそうです」と話している。