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長井秀和がフィリピンで美人局被害に

米国留学と今回の事件は無関係との事ですが、事件直後の休職宣言だったし、少なからず影響していたんじゃないかと思いますね。それにしても、示談金に1100万円なんて随分痛い被害に遭われたものです。まぁ、この経験もお笑いの肥やしになればいいですけど・・・


『参照記事』

お笑い芸人、長井秀和(37)が5月下旬にフィリピン滞在中、現地日本人通訳と金銭トラブルになり現在、民事裁判中であることが24日、分かった。25日発売の「女性自身」と「FLASH」が報じた。

 両誌によると、長井と知人が、ナンパした現地女性2人とそれぞれホテルで過ごした翌日、長井の相手が17歳だったとして少女の親に告発され、現地警察に拘束されたが、保釈金1100万円を払い示談となったという。

 だが、この一連の出来事は少女と親、警察などがグルになって、日本人男性を狙った売春勧誘トラブル(美人局)だった疑いがあり、示談の仲介をした通訳との間で裁判中という。「女性自身」は少女とのツーショット写真を掲載した。

 長井の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「トラブルが起きたのは事実。民事裁判が始まったばかりで係争中のことなので詳細は公平性を欠くためコメントできません」と説明している。

 長井自身はコメディアン修業のため今月上旬から1年間の予定で米国留学したばかりだが、「留学とは無関係のこと。長井が出廷する必要が生じれば帰国しますが、今のところなさそうです」と話している。

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2007年09月25日 16:13に投稿されたエントリーのページです。

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